ブレイクダンス=チェアーの練習
ブレイクダンスには基本的な技があります。
その技をチェアーとよび、右ひじ(左ひじ)をわき腹よりも少し内側に当て、右手(左手)と頭を床につけて、両足を上げるのです。
その体勢で体を支えます。
イッツ マイ ソウル(関ジャニ∞(エイト)
着ウタ
君をつれて(石井竜也)
アニソン着ウタ
ようは、チェアーとは両腕だけを使って体を浮かせて静止する技なのです。
チェアーは「フリーズ」と言われる技系統に属する技の1つとなります。
フリーズとは、その言葉が意味する通り、まるで凍ってしまったかのように体の動きをピタッと止めてしまう技なのです。
他にもフリーズには、ハローバック、マックスなどの技があります。
チェアーというのは、見た目はとても地味な技ですが、「ブレイクダンスを始めるなら、チェアーの練習から始めるのがいい」と言われているぐらい基本的な技なのです。
ブレイクダンスにおいて、基本の技はチェアーですが、代表する技と言えば、ウインドミルであるといえます。
ウインドミルはパワームーブと言われる系統に属する技の1つなのです。
パワームーブは、ーブですが基本的には足を地面にはつけません。
そして、ウインドミルはひじと背中だけで回転する技であるといえます。
ブレイクダンスをやり始めた人たちにとって、このパワームーブが最初の関門だといえるでしょう。
ブレイクダンスを楽しむことも大切ですが、練習の際にはけがには十分気をつけましょう。
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